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戦国武将達の経営運勢・・・◇浅井・朝倉軍団

■浅井・朝倉軍団


<浅井長政の運命式>


22 13 21
18 30 12
26 17 21


<朝倉義影の運命式>


37 22 35
27 50 23
40 28 38


この運命式を見てすぐにわかることは表と裏、外面と内面がはっきりと違っていることです。そして家庭性格は信念、頑固、意固地を表します。


浅井長政の失敗は信長を裏切って朝倉と手を結んだことです。浅井長政ほどの武将であれば朝倉が凡将なのは見抜いていたと思います。ですから信長と手を結んで戦国を積極的に生きようとしたと思いますが、城内をまとめられず長政個人の見識よりも長政の父親など、多勢に押し切られての裏切りと思います。


<父親・浅井久政の運命式>


22 13 16
18 25  7
21 12 16


父親・久政の運命式は長政と違って保守的で守り型です。戦略型で積極的な長政に比べ、保守的ですが、自分の守りに情熱を傾ける人です。これでは時代の波に乗り遅れることになるはずです。


長政個人は非常に男性的で有能、決断力もあり、しかも深く物事の本質を見抜くことを知っています。 彼の運命式は外交において変貌自在、智恵の働きは素晴らしかったと思います。


仕事運の情熱的で目的指向型のため、自ら仕事に目的を持って行かねばならぬ運勢なのに、浅井−朝倉の歴史的関係に、朝倉の人情に流されやすい大まかな性格が働いて、結局城内の多数の意見に押されてしまったことが運勢をなくした原因と思われます。


この裏切りに信長の運命式は怒り心頭に達します。その現れが戦いに勝利した後に長政のシャレコウベで杯を作らせたことです。信長の特殊な運命式の魔力、執念の恐ろしさを感じさせます。最も愛した者に対する裏切りはものすごいエネルギーとなって陰に陽にぶつけられるのです。


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