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◇「社名 社長占い」



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戦国武将達の経営運勢・・・伊達輝宗から伊達政宗へ

伊達政宗 ■伊達輝宗から伊達政宗へ


<伊達輝宗の運命式>


26 18 33
14 41 27
29 23 35


<伊達政宗の運命式>


26 18 27
14 35 21
23 17 29


劇的な親子の相続式を展開したのがこの伊達輝宗と政宗の親子です。輝宗の運命式を見てみましょう。彼は武将としては先見の明のある優秀な人であったと思います。


まず本性は目的指向型ではっきりと目的意識を持ち、人気運は戦国時代の外交にあってはしっかりと考えて策を持ち、仕事運は自分がトップで指導するで運命を持ち、心霊運は知的で、細かい精神を持っていることを示しています。


家庭運は愛情に思いやりを求め、家庭内性格は細かく命令的な親分タイプ。一家の柱としては細かいけど親分的な大黒柱らしい人物であると思います。


輝宗の本性としては目的指向型なので、当然息子にはしっかりとした目的と方向性をもって教育したに違いありません。先ず誕生にあたっては梵天(ぼんてん)の生まれ変わりとの噂を立て、名前を伊達家中興の祖政宗とつけ、養育係に禅宗の師を招き、実によく準備されています。こういう土台の上に政宗という傑出した人物が現れたのです。


この土台が政宗の運命に大きく影響しました。先ず本性は物事をよく考え、戦術や作戦に優れ、人気運は外交において将来性を見つめて作戦を立て、心霊運のは自分が常にトップであることを実現する強い意識を持ち、何事かなさんとする仕事運があって、まさに頭領としての資格において充分と見てよいでしょう。


ただ政宗において試練とネックは愛情運でしょう。実際に母親との愛が政宗の運命に大きな影響を与えます。常に油断なく緊張と気配りを必要とする愛情運は、政宗に家庭の安らぎを与えませんでした。しかしこれによって運命が狂わされるほど他の運勢は弱くありません。実にバランスが良いのです。政宗にとっては愛姫が与えてくれた愛が大きな救いであったに違いありません。よき妻を持つことは幸福の基です。


このように思慮分別、深い洞察力、希望を与える大きな力を持ち、長期にわたる深慮遠媒が可能であり、闘いの中にあって平和を勝ち取るためには、この深慮遠謀の運命式を持っているか否かが生き残りと繁栄をかけた大きな分かれ道になります。


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