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サッカー日本代表監督・西野朗さんはどんな人
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サッカーについて、詳しく語るほど知識はないのですが
それでも、ワールドカップの西野采配には皆さんが一喜一憂振り回されてしまっていたのではないでしょうか?

西野監督は、選手時代も監督時代もやはり天才的な働きをしていることは誰もが知っているところです。
日本代表監督に西野監督デビューは、2018年4月7日、ヴァヒド・ハリルホジッチが突如として日本代表監督を解任されたところから始まります。

これでサッカー業界凄いところだなという感覚になりました。同時に、2ヶ月間で本当に大丈夫なのかと心配したのは皆さん同じではないでしょうか?
その西野監督がワールドカップでは刺激的な、これぞサッカーといわんばかりの采配を示してくれました。

更に、日本とポーランド戦ではご存知のように賛否両論の采配となりました。これで、ますます西野監督がどんな人なのかということに興味が湧いてきました。

■サッカー日本代表監督・西野朗さんの運命式は?
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2018年4月7日、前任の監督が解任され、西野監督が誕生した瞬間である。この西野朗監督の運命式を判断してみよう! 
ここでの鑑定は、西野監督のサッカーについてではなくて、西野監督がどんな性格をしていて、どんなタイプで、どのように人との関係を築いているかなど、そのメンタリティを観るものですから、サッカーの可能性を探るものではありません。

●<西野朗監督の運命式> 

18 17 27
7 28 21
17 11 22

★西野監督の流運(運勢の流れ)も出しておきます。
15歳まで
60歳~  30歳まで 45歳まで 60歳まで
26 22  15 15   17 13   15 15
21 21  14 14   12 12   14 14

西野監督は何故策戦的なのか?
その人心掌握術はどんなものなのか?そういうことがこの運命式の中から解明してみたい。

★西野監督は信念型の策戦家!

先ず西野監督の運命式を見てみると、心霊運17、本性28となっていることから、自分の価値観や考え方がはっきりしていて、その信念に基づいて策戦が練られることになる。
本性28はそういう意味では、相手も自分もよく見て何をどうすればいいかを方法論を判断できるといえる。

ここで面白いことは、仕事運が27であるということ。
これは、心霊運17から見ると、面白いことにとても直感的であるといえる。
しかも本性が28であるということは、大雑把や大胆ということもある。

★ここはもう少し整理して解説

<基本は心霊運17の信念と本性28の策戦性>
西野監督のこれまでの養ってきた考え方や価値観が中心となって、そこに作戦的な思考がプラスされるということになる。
これが基本となって、いろいろな指示が出てくることになる。

<味付けが周囲にバラエティにある>
この基本を元に、仕事運が27で結果指向型であるということは、結果に執着するという傾向が強いのである。
この時に、ただの信念型かというと、ふつうは理屈っぽいのだけれど、実は直感が働くのである。この直感が判断を左右することになる。

もう一つここでこの基本的なパターンに味付けをする役割がある。
それは愛情運22の影響である。
これは時として決定打を放つことがある。
必要とされ期待をされればされるほど力を出すが、自分が必要とされてないと感じた瞬間に力を失うことになる。
そんな落差を演出するのが愛情運の影響です。
極端なんですね!

実績をwikipediaで見ると、サッカーですから実績次第ですが、
柏レイソル時代
2001年には、ユ・サンチョルが横浜Fマリノスから加入したが、優勝争いに加わる事ができず1stステージは6位に終わった。1stステージ終了後に成績不振を理由に解任された。

ヴィッセル神戸時代
2012年5月19日ヴィッセル神戸の監督に就任。しかし、同年11月8日成績不振により解任。

名古屋グランパス時代
2014年シーズンから名古屋グランパスの監督に就任。2シーズン指揮を執ったが好成績を残せず、内容を含めチームは停滞。2015年末、契約期間満了により退任。

もう一つの味付けがある。
それは、本性の28である。ここは策戦的な思考ができるのであるが、実は細かくないのである。どこかで見切ってしまうおおらかさや明るさがある。
それが、西野監督の魅力にも一役買っている。

<活躍はガンバ大阪時代が多い>
どうしてか?
そこには隠れた秘密がある。
45歳から60歳くらいまでの流運を見てみると、心霊運も愛情運も14になっている。この時期がガンバ大阪の時代とほぼ一致する。

この時に多くの実績を出している。
wikipediaによれば、

ガンバ大阪時代
2002年よりガンバ大阪の監督に就任。Jリーグ開幕以降タイトルと無縁だったクラブを上位陣に押し上げ、就任4年目の2005年にG大阪と自身にとっても初となるJ1リーグ優勝を達成し(2005年J1最終節)、2度目のJリーグ最優秀監督賞を受賞。2006年は終盤まで、浦和と優勝争いを展開するも、最終節での直接対決で敗れリーグ連覇を逃す。2007年にはナビスコカップ優勝を達成し、3月3日の大宮戦で、Jリーグの監督として史上初となるJ1通算150勝を達成(内訳:柏 67勝、G大阪 83勝)。

2008年にはAFCチャンピオンズリーグを制し、AFCからアジア最優秀監督に選ばれ、FIFAクラブワールドカップ2008準々決勝のアデレード・ユナイテッドFC戦では、日本人監督としてFIFA主催の公式大会で初めて勝利を挙げた。更に、天皇杯優勝を達成し、国内3大タイトルの全てを制覇した。またこの年、Jリーグクラブの監督在任最長期間記録(トニーニョ・セレーゾ 鹿島監督)を更新した。
2009年12月5日の千葉戦で、J1通算200勝を達成。さらに、この年の天皇杯を制し、天皇杯連覇を達成した。

2010年は開幕前からケガ人が相次いだ影響などにより、前半戦は絶不調に陥るが、後半戦は持ち直し、リーグ2位に押し上げる。しかし、天皇杯3連覇を逃し、2006年以来4年ぶりにシーズン無冠に終わった。就任10年目で迎えた2011年も無冠に終わりガンバから同年限りで契約満了(事実上の解任)を通告された。

心霊運14、愛情運14の効果
ここに両方に14があることで、西野監督にとっては人=選手が全てということになる。選手とのつながり、心霊運14は選手との関係性においては人情的なつながりをしっかりと作るように心がけるし、愛情運14は選手から監督ではなくて人間的に、人情的に愛されることに喜びを感じて、監督である前に人間として愛されることに生き甲斐を感じるということになる。

このスタイルが西野監督になっていく。
この人間中心的なところに、味付けが加わる。
<本体の人気運18の味付け>
ここに18があると、人に対する思いやりが加わる。思いやりというのは、どのくらい選手のことを1人1人考えているかということである。しかも心の内面を見つめることができるということにもなる。

ここまで見てくると、西野監督が何故あそこまで選手との距離感が近いのかという理由が少し分かったような気がする。

もう一つ、西野監督の策戦の妙はどこから来たのでしょうか?もちろん天才ということもありますが、この才能に刺激を与えたのはオランダのヒディンク監督だといわれています。
選手交代に策戦の奇策があふれていました。

<日本代表監督になってからは>
それでは、2018年日本代表監督になってからは道なんだろうか?
2015年からの西野監督の流運を見てみると、心霊運も愛情運も21となります。これは、とても情熱的な一途な力強さを持つことになります。情熱的な目的指向になってきます。
更に仕事運が22となり、あえて十字架を拾う運勢に変わります。

<日本代表監督になってワールドカップ3戦の指揮>

◆これまでの分析を本田圭佑さんがこんな表現をしています。
本田圭佑が独自視点で分析 西野日本の「強み」とは
[2018年6月26日21時6分]

練習前にリフティングゲームをする本田(撮影・山崎安昭) 練習前にリフティングゲームをする本田圭佑。左は酒井高、右は川島(撮影・山崎安昭)

サッカーワールドカップ(W杯)日本代表MF本田圭佑(32=パチューカ)が、西野ジャパンの強みを分析した。

26日は、1次リーグ第3戦のポーランド戦(28日、ボルゴグラード)に向けて冒頭15分を公開した練習で汗を流した。1次リーグは2試合を終えて1勝1分け。ポーランド戦は引き分け以上で1次リーグ突破となる。

本田は、ここまで一緒に戦ってきた西野朗監督について「西野さんのタイプが今のところ2試合に表れている。タイプとして受け入れること、人の意見を受け入れることに西野さんの強みがあると思っている」とした上で「そのことと、2018年のメンバーに(自分の意見を)提言できる選手が多いというのがマッチしている。西野さんのタイプと2試合(の結果)が形に表れた評価すべきところ」と独自の視点で話した。

監督と選手の融合でつかんだ2勝。1勝もできなかった14年の屈辱も無駄ではなかった。

「14年からそれぞれがもう1回出て結果出したいという思いで準備してきたと思うし、結果的に2試合悪くない形で目に見える形で表現できて、14年の時のやりたかったことをたまたま西野さんがやっているなという印象。戦い方として、特にセネガル戦はまさに14年W杯で僕らが目指した、僕がずっと言っていた自分たちのサッカーというところが体現できた戦い方やったんじゃないかな、と思う」

◆天下分け目の第3戦(ポーランド戦)
このポーランド戦ほど世界の評価を二分した戦いはないと思う。

▲西野監督が決断したポーランド戦での『2つのギャンブル』を解説
めざましテレビ芸能スポーツ2018年6月29日 金曜 午後0:15

FIFAワールドカップ、日本代表の第3戦、ポーランドとの決戦は、惜しくも敗れたが、決勝トーナメント進出を決めた。

警戒していたポーランドのセットプレーによる失点。
日本は引き分け以上で決勝トーナメントへの進出が決まる状況の中、1点を取らなければならなかった。
だが、同時間帯に行われていた「セネガル対コロンビア」の試合で、コロンビアが先制したことで状況は一変。
日本はこのままいけばフェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出が決まる。
終盤は攻めずにパスを回して時間を稼ぐプレーにスタジアムからブーイングも沸いたが、コロンビアが1-0で勝つという想定のもと、無理な攻撃をせずに守りに徹した日本。
この西野監督による決断がどれだけ難しいものだったのか、元日本代表の永島昭浩さんが解説する。

先発メンバーを6人交代
このポーランド戦の中で、永島さんは「西野監督には2つのギャンブルがあった」という。
1つ目のギャンブルは、先発メンバー6人を代えてきたこと。
「怪我や疲労、累積警告などさまざまな理由がありますが、(6人の交代には)本当に驚いた」という永島さん。

これは結果的に成功だったのか、失敗だったのかについては「前半から(交代した)6人の問題ではなく、スムーズにボールを運ぶことがなかなか上手くいかなかった時間帯が多かった。そういう意味では、攻撃よりもしっかりとした守備を全員が意識した時間が多かった」と分析。

乱れたパス回しや、ゴール前にフリーでシュートさせてしまった後半14分の失点は大きな反省点で、この失点によって選手たちの精神的なダメージにもつながったという。

負けているのに"攻めない"決断
2つ目のギャンブルは「負けているのに"攻めない"決断」。
ポーランドに追いつかないと決勝トーナメントに進出できないという状況に追い込まれ、攻める必要があった時に投入された乾貴士選手。

この交代について永島さんは「チームに攻める必要があるというメッセージを与えた」と話す。

攻めるために乾選手を入れたが、同時に行われていた「セネガル対コロンビア」に動きがあり、コロンビアが先制したことで、勝ち点、得失点差、総得点がセネガルと並んだが、フェアプレーポイントでは日本がセネガルを上回っていることで、決勝トーナメント進出が見えてきた。

「そこで西野監督は、ポーランドに追加点を取られたら、得失点差でセネガルを下回るため、攻めのリスクをやめた」と分析した。
コロンビア頼みとなったことで、長谷部誠選手を投入し、「自分たちの点数どうこうではなく、コロンビアがこのまま勝ってくれ、という決断を選択した。ある意味ギャンブルです」と話した。

西野監督「厳しい選択でした」
リスクのあるこの決断を西野監督は「厳しい選択でした。万が一、という状況はこのピッチ上でも考えられましたし、他会場でも万が一があるわけで、最終的に自分がピッチ上に送ったメッセージは、このままでいいという選択。選手たちはそれを全うした。
いかなるブーイングにも負けずに、状況をキープした。私のメッセージを忠実に選手たちを遂行してくれたと思いますし、あの状況を作ったのは、選手たちではなくベンチワークだった。これは、間違いなく他力を選んだということで、ゲーム自体、負けている状況をキープすることで、自分やチームそれも非常に納得がいかないというか、本意ではない選択をしている。ただ、ステージが上がれた、そこだけが救いですね」と振り返った。

会見からもさまざまな葛藤があったことがうかがえるが、永島さんは「決断する時間がない中で、コロンビア頼みでしたが、しっかりとそれを選択して、『長谷部』というカードを切って、長谷部選手にしっかりとゲームをコントロールしろと。これは選手と監督の信頼関係があらわれた一面だったのかもしれません」と分析した。
(「めざましテレビ」6月29日放送分より)

★ポーランド戦は西野采配の真骨頂

天下分け目のポーランド戦ですが、この西野采配が何故真骨頂なのかというと、これまでの積み重ねの総合戦であったということです。

これを運命式的に解説すると、
これまでの流運の14の運勢を積み重ねてきた選手との人間関係の土台の上に、流運の運勢は21の劇的に情熱的目的型に代わりました。
この時から、西野監督はワールドカップの目的をベスト8以上に絞っていたはずと思う。
それが心霊運17の信念になり、本性28の策戦へとつながります。
当然結果に執着する仕事運27は、西野監督にとっては既定路線のはずと思います。
これまでの選手との信頼関係を土台に計算 をしながら、自分の策戦を変更することなく、変化する情勢に対しては、直感力で勝負することにして、西野監督は、この時の心霊運21の目的を見失うことなく、仕事運22の十字架を背負う自分の運命に忠実に逃げないで挑戦する道を選択したということです。
それが、自分の運命式に忠実であった西野采配であったということです。
運勢のある人、リーダーはいい運命式を持っていると同時に、自分の運命式の運用にとても素直であるということです。
自分に素直であるということが、運勢を引き寄せていると思います。
だから、その評価が上がってきています。


●まとめ(この評価がものがったています)

西野監督、W杯後も代表監督続投の可能性 手腕評価
[2018年6月29日4時56分]
<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本0-1ポーランド>◇1次リーグH組◇28日◇ボルゴグラード

日本代表の西野朗監督(63)が、W杯ロシア大会後も引き続き、日本代表の指揮を執る可能性があることが28日、分かった。

4月にハリルホジッチ前監督の電撃的な解任を受け、技術委員長から監督に。W杯まで約2カ月半、実質的なチームの活動は約1カ月という中で、1次リーグを突破した。任期はこのW杯までとなっている。

日本協会は短期間でチームを立て直し、1次リーグを突破した手腕を評価。引き続き指揮を執ることになれば、6度目W杯出場の日本が大会後も監督を代えない初めてのケースとなる。1次リーグ初戦でコロンビアを2-1で下し、セネガルとは2-2で引き分け、2度リードされたが追い付く勝負強さを示した。思い切った選手起用など、勝負どころを読む、徹底した采配が評価されている。

日本代表監督を推挙する日本協会の技術委員会は、5月の会議で次の監督選定の要件などを話し合った。日本人監督を推す声があり、すでに候補として20年東京五輪に向け同世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督のA代表兼任案が浮上。その森保監督も、西野監督のもとでA代表のコーチを務める。このまま西野-森保体制が続けば、継続的な世代を超えた強化も可能になる。

技術委員会の中には、この大会の結果を受け「続投の流れになるだろう」との意見もある。何より、ハリルホジッチ前監督を解任し、後任に西野監督を据えた日本協会田嶋会長の指揮官に対する信頼が厚い。同会長は去就については語らなかったが、1次リーグ突破を最優先させたなりふり構わぬ采配を「度胸ある、素晴らしい采配」と高評価した。新体制は7月のW杯後の技術委員会をへて、9月の理事会で正式に新体制が決まる見込み。日本代表は2大会ぶり5度目の優勝を目指すアジア杯(来年1月5日開幕・UAE)を控える。

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