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I日本国の運勢(2001年から2008年まで)

社名・社長占い/・・・◇2008年の運勢


2001年〜2007年の運勢を考える


■2001年〜2007年までの日本国の運勢 (2008年の運勢はこちら)
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■2001年日本国の運勢
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   皆様、2001年21世紀、新年明けましておめでとうございます。
   もう、ちょっと遅い気もしますけれど占いニュースは21世紀最初の出発
   になります。
   今年も、お正月早々暗いニュース、事件の多いこと。一年の出発ですから、
   小さなことにこだわらないで、もっと大きな観点から占いニュースの出発を
   みしてたいと思います。
   そこで、日本の今後の行く末はどうなのかという問題なのです。
   政治評論家や、経済評論家がいろいろと占っております。
   この人たちは肩書きはいろいろついておりますが、この人たちの政治、
   経済の予想も市井の占い師とあまり大差ないような気がしますので、
   それなら、大胆に当占い動物園も、日本を占ってしんぜようと思うの
   ですが?
   
   
   
   ■先ずは、日本国の占い運命式(姓名判断)を出して見ましょう! 
     日本国は、1945年8月15日大日本帝国の死亡と同時に誕生
     いたしました。当年55才と4ヶ月です。
    
   
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   ■<日本の特徴>
   占い運命式(姓名判断)を見てみると、日本という国はどうも自分勝手な
   思い込みが 強いように 思います。勝手に思い込んで、一方的に走って
   いって、ふっと気が付いて 考えてしまう。そこでまたいろいろな理由付け
   をして、思い込んで走っていく。そ れで追い詰められて切羽詰ってくると
   とんでもない行動に   出る、という具合です。
   ちょうど、政治がいつまでたってもアメリカ一辺倒、大陸中国との関係も
   アメリカに追いつけとばかりになりふりかまわず中国一辺倒、土地バブル
   に湧けば、我も我もとバブルに酔いしれる。今になれば、何でもバブルの
   せいにしてバブル退治に躍起になり経済のバランスを崩してしまうという
   ようにです。
   
   
   日本の経済の特徴としては、昔からの堅実さ、着実さ、といった積み重ね
   型と、ここぞといったときには思い切った集中的な投資が必要なのですが、
   どうも冷静な勇気はなく、ヒステリックな蛮勇になりがちな所が問題なの
   です。もうちょっと過去の教訓を教訓として生かして欲しいものです。
   
   
   ■<2001年、日本の運勢>
   ここ1,2年とにかく、できる限り成長経済の方向で引っ張っていくことが
   大切で、必要な材料はどんどん提供すべきです。水も肥料も成長にとって
    必要なバランスを与えるべきです。
   今栄養不足で、成長に必要な栄養素がなくなると、何年かあとにはその
    付けが回って凶作になるかもしれません。
   
   今年は、日照りがあって水不足になるかもしれませんし、その反対に冷害
   になるかもしれません。要するに周囲の環境は厳しくなるかもしれないので、
   そのための気配りと周到な準備が必要です。こういう時ですから、
    政治の安定は必須条件になります。
   
   
   とにかく日本の国の運勢としては、即断即決ではいいことがありません。
   いろいろと官僚政治に批判があっても、政治家の方は物事をじっくりと
   よく考えて、将来性を見つめて決断をしていただきたいと思います。
   
   
   ■<2005年からが勝負>
   この5年間で政治、経済、社会の基盤整備を行い、還暦酉年を迎えて
   新しい目標を持って出発してほしいと思うのです。
   
   この5年を経て収穫期を迎え、社会的、経済的な実績をつまなければ、
   再出発のための新たな目標とビジョンを作ることができにくくなるから
   です。
   また、新たな国家目標を決めねばならない時が、この2005年から
    なのです。

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■2002年日本の国の運勢
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   新年明けましておめでとうございます。
   2001年も激動という言葉にふさわしく、4月に発足した小泉内閣は様々
   な試練に直面することになりました。
   米国の同時多発テロ事件は、未だに私たちの記憶から抜き去ることはで
   きません。完全失業率は5.4%を越えて、政府は広まる不況感に何の
   対策もできないでいます。
   それでも尚、構造改革を叫ばざるを得ないのが今の小泉内閣ですし、
   2002年は不安の出発をしたといってもいいのではないのでしょうか?
   
   
   そこで、2002年の日本の運勢はどうなるのかという心配から、今までの
   小さな事件ではなくて日本という漠然としているけれど大きな問題を占っ
   てみたいと思います。
   
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   この占い運命式(姓名判断)は、いつもと違って2002年の国家を占って
   みるので、こんな感じになっちゃいます。
   
   
   ●2002年の日本の運命は、一言で言うならば、
   「苦労と試練の年」、日本再生の本当の産みの苦しみはこれから始まると
    言ってもいいと思います。そして「この試練と苦労は、日本の持つ強さと
    弱さ、自信と反省の間で試練となるかただの苦労となるかという揺れる
    動きになるでしょう!」また、
   
   「もし、日本の指導者が短気を起こせば、試練は実りのある結果を残す
   前に、ただの苦労となって終わってしまうでしょう!」
   
   
   小泉内閣は2001年を成長経済で引っ張りながら、改革路線を成し遂げ
   るという、とっても難しい任務を背負っていたのですが、残念ながら経済は
   不況とかし、小泉さんの人気とパフォーマンスだけで、改革が叫ばれて
   きたのです。成長経済と改革は主と従の関係ですから、どちらも
   切り離すことのできないはずですが、どうも片手落ちのような気がします。
   
   
   本来は成長経済で引っ張っておきながら、根本的な改革を押し進めると
   いうのが理想のはずですが、国民に痛みだけをこれから強いるのではな
   いかと思います。
   
   もう一つ、2002年のキーワードは、状況観察能力、知的なセンスです。
   知識に裏打ちされた知的なセンスが、試練と苦労を乗り越えるには武器
   になると思います。
   
   要するに頭を使った戦いをしないと生きていけないというわけです。
   
   なぜかというと、ちょうど育ち盛りの子供に食べ物がなくて、十分な栄養を
   与えられなかったので、それが後々まで響いて身体的なハンディとなるの
   と変わりません。小泉内閣で2001年はどうも栄養を切られちゃったみた
   いで、体力がなくなっちゃたのね!このツケはきますよ!
   
   
   ●忍耐は、今年と来年の始めくらいまで考えなければならないと思います。
   この時期を乗り越えると、日本は再び新しい出発の時を迎えることができ
   るようになります。ここら辺が一番苦しいときかもしれませんが、このひと
   ときを越えるならば形が見えてくるようになります。
   
   そして、2005年からが本当に日本の国が世界にその位置を占めること
   ができるかどうかがわかるようになると思います。
   日本の国の特徴として、やはり国際情勢の中で右往左往するようになる
   と思いますが、その辺はよく見極めないと、自分達までも右往左往してし
   ばまえそれこそ大変です。
   
   
   
   ●個人の運勢は、こういう国家の大きなうねりの中でその善し悪しと、優劣
   が決定されてきます。その辺のところを正確に捉えて、個人の進路を見定
   める作業が必要になると思います。
   
   
   ●2002年、午年の今年もよろしくお願いいたします。
   肩肘張らずに気ままに投稿しようと思いますので、一服の清涼剤と思って
   お読みくだされば幸いです。
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■2003年はどうなるか?    
-----------------------------
   
   2003年はどうなるか?
   2002年もいろいろなことがありました。本来2002年は午年ですから、
   あらゆる意味で物事が最高潮になるのですが、どうも、日本の運勢の悪い
   意味でのスパイラルの頂点になってしまったのではないかと思います。
   
   今年の念頭に「2002年は、苦労と試練の年」と位置づけましたが、200
   2年の年頭に書いたように、「成長経済で引っ張っておきながら、根本的な
   改革を押し進めるというのが理想のはずが、結局は国民に痛みだけをこれ
   から強いるのではないか」という予想が、そのとおりのデフレスパイラルに
   よる国民の痛みだけが残った印象になりました。
   
   
   そこで、2003年の運勢はどうなるかということをちょっと考えてみたいと
   思います。
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   ●2003年の日本の運命は、一言で言うならば、
   「苦労の船出はするが、何かを成し遂げる年」、と言っていいでしょう!
   それで、日本がこの年に大きな成果を上げるためには、次のようなセンテ
   ンスが重要になります。
   1)日本の将来に希望を持つ“思いこみ”をすること。
   2)短慮は厳禁です。
   3)作戦が大切。行き当たりばったりはだめです。
   
   ●還暦
   これらは特に日本をリードするリーダーといわれる人たちの基本的な姿勢
   となります。
   これができないと、物事を成就する運勢はやってこないことになります。
   特にこれからの日本の政治のあり方はとても重要なのです。
   それは、日本の年齢が60歳の還暦を迎えるときが近づきつつあるから
   です。
   
   そうです。1945年8月15日から60年の周期が迫りつつあることはとて
   も重要なことです。
   しかも、その日本のターニングポイントである60歳が、2005年酉年に当
   たります。
   これはとても重要な意味を持ちます。
   
   ●バブルと酉年
   もう忘れたでしょうか? 10年前! バブルの絶頂期がありました。そして
   そこからバブルの崩壊が始まりました。酉年、バブルのすべての清算をす
   べき時がやってきました。
   多くの政治家官僚が司直の手によって逮捕されました。国家の悪の結実が
   ここで現れたのです。
   
   
   酉年は、善の実も悪の実も共に実りをもたらす重要なときなのです。その
   一年の成果が黄金色になって実りを現すのか?それとも、さらなる苦しみ
   をもたらすのかが問われるのです。
   
   もし日本再生の道のりが本物であるならば、ここにおいて一つの結果と
   今後の日本の方向性が示されるようになるのです。そういう意味で注目し
   ればななけらないのが2005年です。
   しかし、そこに至るまでのとても重要な準備がこの2003年と2004年
   になるわけです。ここを失敗すると12年間のすべてを失うことになるので
   あり、将来の運勢まで失ってしまうのですから、気合いを入れなければ
   ならないときであることに違いはありません。
   
   特に、酉年が重要であるというのは、日本が成長から安定への大きな
   政策の転換を計るポイントになったのでありますが、時の政府は全くの
   無策でありました。
   そのつけが国民の苦しみとなって現れてきたのであります。
   
   日本が還暦を迎えようとしているターニングポイントの時に、何の因果か!
   時の神の摂理が働いているのか?60年の結果を象徴するような酉年を
   迎えるようになっているのです。
   
   この1〜2年の宰相は歴史上にとってとても重要であると考えられます。
   なぜなら、新生日本の出発を準備する人になるからなのです。
   
   ●120年のバイオリズム
   もう一つ考えなければならない大きなポイントがあります。それは、日本の
   バイオリズムです。日本の近代化の出発点は、1868年の明治維新です。
   その明治維新から120年が日本の持つバイオリズムの頂点です。そうす
   ると、次の120年サイクルで半周期になりますから、そこでゼロベースに
   なります。
   ここからが人間の知恵が必要になります。ゼロベースに下げないでこの
   バイオリズムを如何に安定させてハイレベルで維持するかということなの
   です。
   ということは1988年のバブルの頂点からが戦いになるのです。日本の国
   の持つ運勢からは長期戦は難しいが短期的な作戦は得意としますので、
   今の時を準備していく必要があります。そこに歴史的な知恵が必要になる
   のです。
   
   
   ●歴史は東洋回帰!
   潮流は、アメリカを中心とした西洋文明から東洋文明に向かいつつありま
   す。その証拠にアジアの発展はめざましいものがあります。その中でも、
   日本がなぜ発展したかを考えてみる必要があります。
   日本は西洋と東洋を自分の   中でバランスをとった国です。
   
   気をつけなければならないのは、アジアがアメリカ流の西洋文明に浸食
   されることです。
   力を信奉する西洋文明に浸食されればアジアの未来はありません。
   現に中国はその主義主張を捨てて物質文明に浸食されています。
   
   
   今や日本は、新しい出発をする準備として先祖の知恵を学ばねばならない
   と考えます。
   アメリカを中心とした物質文明は麻薬患者のように新しい刺激を常に
   必要とします。そしてそれは常に問題を起こしていくのです。今や東洋の
   バランスの知恵こそ、発展の鍵ではないかと勝手に考えております。
   
   ●先祖の力
   日本はそういう意味でも、今後も時代をリードする資格を十分に持つと思い
   ます。ただし、リーダーといわれる政治家や官僚が知恵を持てばということ
   ですが?
   
   官僚の登用試験を改革しなければ、知恵のないトップしか生まれてこなくな
   るので、学校改革もさることながらその方が問題と思います。
   そろそろ愚痴になるのでやめにしますが、日本がもっと先祖の持つ力と知恵
   を大切にしてその遺産を生かすことが今後の日本の発展のベースになると
   思います。先祖の残したDNAをもっと信頼すべきです。
   
   日本という国をもっと意識すべきです。国境がなくなればなくなるほど、よい
   意味での民族の伝統と価値観が重要になるからです。グローバリズムは
   アメリカナイズされることではないのです。 しかし、隣の朝鮮半島のように
   意固地になるのは、変な民族主義を助長させるだけです。
   
   
   
   ●結論
   そろそろ簡単な結論を出しましょう!国家の運勢は物事を成就する方向へ
   向かっています。
   そして、それは大きな意味で近い将来の準備となるのです。ということは、
   その大きな枠組みの中に個人の運勢も組み込まれているのですから、
   自分の運勢にあった努力を怠らなければ、その恩恵を受けられるという
   ことになるのです。
   今年も、肩肘張らないで、気楽にがんばりたいと思います。
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■2004年の運勢は、果たして如何に?
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   2004年の運勢の前に、おことわりを!大石内蔵助は、今年の課
   題として残しました。
   2004年12月に再び取り上げます。
   
   2004年はどのような年になるかを考えてみよう!
   まず日本の運命式を見てみると、次のようになる。
      
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   2003年の出発の時には、日本国の運勢を次のように読んでいま
   す。
   
   ●2003年の日本の運命は、一言で言うならば、
   「苦労の船出はするが、何かを成し遂げる年」、と言っていいでしょ
   う!
   それで、日本がこの年に大きな成果を上げるためには、次のような
   センテンスが重要になります。
   1)日本の将来に希望を持つ“思いこみ”をすること。
   2)短慮は厳禁です。
   3)作戦が大切。行き当たりばったりはだめです。
      
   ●還暦
   これらは特に日本をリードするリーダーといわれる人たちの基本的
   な姿勢となります。
   これができないと、物事を成就する運勢はやってこないことになり
   ます。
   特にこれからの日本の政治のあり方はとても重要なのです。
   それは、日本の年齢が60歳の還暦を迎えるときが近づきつつある
   からです。
      
   そうです。1945年8月15日から60年の周期が迫りつつある
   ことはとても重要なことです。
   しかも、その日本のターニングポイントである60歳が、2005
   年酉年に当たります。
   これはとても重要な意味を持ちます。
   
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   2003年が終わってみて、年頭に位置づけた”何かを成し遂げる
   年”という運勢は、政治的には郵便局の民営化への道筋、道路公団
   の民営化への道筋と方向性をちゃんと出したように思われます。
   
   経済的には、日本の動脈である銀行の不良債権処理と国際競争力を
   身につけるという大きな課題からは、”何かを成し遂げる”には至
   らなかったと思えます。本来銀行は、経済の循環と産業の育成が大
   きな社会的な使命なのに、自分が動脈硬化にならないためにだけコ
   レステロールを排除するのに一生懸命だったのです。身体全体の機
   能を充実させることなんか考えてもいないのです。かろうじて血管
   が切れない手当ぐらいはできたのかなという感じなのです。
   
   経済問題の課題は2004年に引き継がれたのです。すると、
   
   ●2004年はどんな年と位置づければいいのでしょうか?
   
   <形成から行動へ、ただし何が起こってもおかしくない年>と位置
   づけられます。
   
   2004年はいろいろな意味で収穫の前の重要な準備の1年になる
   ことでしょう!
   この年をぬかりなく、要するに大きな問題を起こさないで、という
   よりは問題になる雑草を入念に摘み取っておくことが重要です。
   
   ここらでちゃんとした枠組みを作ることができれば、政治も経済も
   そのシステムの外観がちゃんと整備されれば、というよりしなけれ
   ばならない年と考えていいと思います。
   
   ここで迷ってはいけないのです。迷いは日本をますます暗黒へと引
   きずり込みます。
   日本国家の進路を曲げないことが重要です。そういう意味では政治
   の安定こそ望まれる1年になるはずです。経済的には、目先の同行
   に一喜一憂するときではありません。
   
   大きな舵取りの方向性がここ1,2年で出てまいります。その際に
   その大計に自分たちが方向を一にすることができるかどうかが問わ
   れるのですから、目先の上がり下がりに踊ってはいけないのです。
   
   
   ただ敵につけ入れられないように用心は怠りなくすることです。そ
   れにいかなる不測の事態にも対応できる心構えは必要です。
   未来と自分の世界を信じて進むことが必要です。

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■2005年の運勢は、果たして如何に?
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   2005年はどうなるのか?
   
   これまでの2003年、04年の位置づけはどうなっていたでしょ
   うか?
   
   ◆2003年の位置づけとその結果・・・!
   「苦労の船出はするが、何かを成し遂げる年」
   政治的には郵便局の民営化への道筋、道路公団の民営化への道筋と
   方向性をちゃんと出した年。
   
   ◆2004年の位置づけとその結果・・・!
   「形成から行動へ、ただし何が起こってもおかしくない年」
   経済的には、日本の動脈である銀行の不良債権処理と国際競争力を
   身につけるという大きな課題を抱えて。経済の循環と産業の育成は
   ちょっとは希望が見え始めたというところだろう!「何が起こって
   もおかしくない年」と占ったように”災い”が人心を混乱せしめた。
   
   ◆2005年の位置づけ・・・!
   「一つ一つの事象を結果として、出発のための計画と行動、設計図
    を描く年」
   「日本の60年を占うターニングポイントになる年」
   
   ここで、もう一度日本の占い運命式を提示してみよう!
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   私は2004年の時には、次のように書きました。
   「酉年は、善の実も悪の実も共に実りをもたらす重要なときなので
   す。
   その一年の成果が黄金色になって実りを現すのか?それとも、さら
   なる苦しみをもたらすのかが問われるのです。
   もし日本再生の道のりが本物であるならば、ここにおいて一つの結
   果と今後の日本の方向性が示されるようになるのです。」
   
   その時、このようにも書いております。
   「日本が還暦を迎えようとしているターニングポイントの時に、
   何の因果か!時の神の摂理が働いているのか?60年の結果を象徴
   するような酉年を迎えるようになっているのです。
   この1〜2年の宰相は歴史上にとってとても重要であると考えられ
   ます。
   なぜなら、新生日本の出発を準備する人になるからなのです。」
   
   ●<2005年は新しく出発する年>
   
   ありふれたテーマですが、ここで私たちが忘れてはならないことが
   あります。
   それは次のような格言です。
   
   「準備亡き者は滅びる!」
   
   2005年も様々な結果をもたらすでしょう!それが、善の実であ
   るか?
   悪の実であるか?という違いはあるにせよです。
   2005年は結果に責任をとり、今後の青写真を描かなければなら
   ないということなのです。
   このことを忘れると、橋本さんや宮沢さんのようになります。過去
   の慣例や過去のデータに基づいたやり方にばかりとらわれて、結局
   未来の準備をしなかったのです。なんの設計図も描くことができま
   せんでした。その結果12年も遅れをとってしまったのです。
   
   ターニングポイントになるこの年、前年は「災」でしたが、それに
   引きずられることなく、2005年は「主体的」「行動」をキーワ
   ードに乗り切るべきです。
   そして、どんな時でも「明るく」という姿勢を忘れないことです。
   
   落ち込めば運勢を失ってしまいます。
   
   ●<日本の特徴を忘れないで!>
   
   日本という国は面白い国で、自信を持つとどんな逆境でもその自信
   が支えになってすすんでいく強さがあります。反対に、ひとたび自
   信を失うと、何をやっても自分でできなくしてしまうようなところ
   があります。それくらい極端なところがあるのですが、なにか思い
   詰めるとそれしか見えなくなるという特徴なのです。
   
   でもそれだけではなく、素晴らしいのはちゃんと作戦を立てて、相
   当いろいろと考えることのできる世界を持っているというのです。
   そういう国の持つ運勢の中でどのように自分の運勢を生かしていく
   かを考えねばなりません。
   
   ●<2005年、年神様に守ってもらう秘訣>
   
   1)この一年、主体的であること。
   2)この一年、諸事事象の結果を見て、長期的作戦や設計図を描く
    こと。
   3)この一年、どんなことがあっても明るく大らかであること。
   
   4)この一年、以上のことをベースに自分の運勢を運用すること。
   
   
   ●<2005年、年頭に当たり格言>
   
   一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり。
   
   ・・・毛利元就(戦国武将)
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■2006年の運勢を考える!
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   2006年を考えよう!
   
   これまでの2005年の位置づけはどうなっていたでしょうか?
   
   ◆2005年の位置づけとその結果・・・!
   「一つ一つの事象を結果として、出発のための計画と行動、設計図
    を描く年」
   「日本の60年を占うターニングポイントになる年」
   
   政治的には”改革”の出発を成し遂げ、日本の大きな方向性が確定を
   した。
   しかし、子供の教育と少子化という日本の将来を担う大きな課題は残
   された。
   
   ◆2006年の位置づけ・・・!
   「世界的なつながりを求める年」
   「様々な面で組織化とシステムを考える年」
   
   ここで、もう一度日本の占い運命式を提示してみよう!
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   2005年は次のような年であると書きました。
   「一つ一つの事象を結果として、出発のための計画と行動、設計図
    を描く年」
   「日本の60年を占うターニングポイントになる年」
   
   このことは、やっと過去の因縁から解放されて、新しい出発をするこ
   とができるようになったものと考えていいでしょう。
   日本という国の設計図は、まだこれから詳細が決まってくるようにな
   るのではないかと思います。だからこそ、大きな”改革”という方向
   が決定されたことによる様々な検討を現実化する努力がこれからなさ
   れなければならないということになります。
   
   ●<2006年は”つながり”を求める年>
   
   ありふれたテーマですが、ここで私たちが忘れてはならないことが
   あります。
   それはいつでも”前進”を忘れないということです。
   
   立ち止まってはいけないのです。その意味は、2005年が様々な結
   果をもたらしてくれました。そして、大きな方向性をもたらしてくれ
   ました。だからこそ、2005年の運勢の結果を受けて、そのことに
   よって、日本という大きな袋の中をのぞいてみる必要があります。そ
   の中には、「善の実も悪の実もあるということ」なのです。
   
   これから必要なことは、日本のために”次につながる”「善の実」だ
   けを選りすぐらなければならないのです。そして、それらを整理して、
   設計図を実行に移すことのできる、準備が必要になるのです。
   その為に、”つながり”が重要になるのです。
   
   聖書には「人が一人ではよくない、人のために助け手をつくろう」 
   (創世記2/18)といって、神は女性を創ったとあります。
   「助け手としてのつながり」を求めて造ることが重要なのです。そう
   いうステップを踏む段階に日本はやって来たということなのです。
   
   国際的に、その”つながりの相手”がアメリカでいいのか?アジアで
   はどこになるかは相手をよく観察しなければならないでしょう!
   少なくとも、日本にとって「善の実」をもたらしてくれる”助け手”
   を選択しなければならないということになります。
   
   キーワードは「善の実」「つながり」ということになるでしょう!
   
   
   ●<日本の特徴を忘れないで!>
   
   日本という国は面白い国で、自信を持つとどんな逆境でもその自信
   が支えになってすすんでいく強さがあります。反対に、ひとたび自
   信を失うと、何をやっても自分でできなくしてしまうようなところ
   があります。それくらい極端なところがあるのですが、なにか思い
   詰めるとそれしか見えなくなるという特徴なのです。
   
   でもそれだけではなく、素晴らしいのはちゃんと作戦を立てて、相
   当いろいろと考えることのできる世界を持っているというのです。
   そういう国の持つ運勢の中で”つながり”という運勢をどのように生
   かしていくかを考えねばなりません。
   
   
   ●<2006年、年神様に守ってもらう秘訣>
   
   1)この一年、”和”を考えること。
   2)この一年、様々なつながりを求めること。
   3)この一年、組織化とシステムの構築が大切になる。
   4)この一年、以上の日本の運勢をベースに自分の今年の運勢と合わ
     せて運勢の運用すること。
   
   
   ●<2006年、年頭に当たり格言>
   
   「天は自ら助くるものを助く」・・イギリスのS.スマイルズの自助論
   
   和とつながりを考えたときに、人に頼ってできることではなく、自分
   が主体的であるという事実が重要なのです。そのことが多くのつなが
   りを可能にするでしょう!
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■2007年の運勢を考える!
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   2007年を考えよう!
   
   これまでの2006年の位置づけはどうなっていたでしょうか?
   
   ◆2006年の位置づけ・・・!
   「世界的なつながりを求める年」
   「様々な面で組織化とシステムを考える年」
   
   ここで、もう一度日本の占い運命式を提示してみよう!
   
   <日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
   10  9 17
    5 18 13
   13  9 14
   13 14 10 17 13 14 10 17
   10 17 13 14 10 17 13 14
   
   2006年は次のような年であると書きました。
●<2006年は”つながり”を求める年>
   
   ありふれたテーマですが、ここで私たちが忘れてはならないことが
   あります。
   それはいつでも”前進”を忘れないということです。
   
   立ち止まってはいけないのです。その意味は、2005年が様々な結
   果をもたらしてくれました。そして、大きな方向性をもたらしてくれ
   ました。だからこそ、2005年の運勢の結果を受けて、そのことに
   よって、日本という大きな袋の中をのぞいてみる必要があります。そ
   の中には、「善の実も悪の実もあるということ」なのです。
   
   これから必要なことは、日本のために”次につながる”「善の実」だ
   けを選りすぐらなければならないのです。そして、それらを整理して、
   設計図を実行に移すことのできる、準備が必要になるのです。
   その為に、”つながり”が重要になるのです。
   
   聖書には「人が一人ではよくない、人のために助け手をつくろう」 
   (創世記2/18)といって、神は女性を創ったとあります。
   「助け手としてのつながり」を求めて造ることが重要なのです。そう
   いうステップを踏む段階に日本はやって来たということなのです。
   
   国際的に、その”つながりの相手”がアメリカでいいのか?アジアで
   はどこになるかは相手をよく観察しなければならないでしょう!
   少なくとも、日本にとって「善の実」をもたらしてくれる”助け手”
   を選択しなければならないということになります。
   
   キーワードは「善の実」「つながり」ということになるでしょう!
   
   
   ●<日本の特徴を忘れないで!>
   
   日本という国は面白い国で、自信を持つとどんな逆境でもその自信
   が支えになってすすんでいく強さがあります。反対に、ひとたび自
   信を失うと、何をやっても自分でできなくしてしまうようなところ
   があります。それくらい極端なところがあるのですが、なにか思い
   詰めるとそれしか見えなくなるという特徴なのです。
   
   でもそれだけではなく、素晴らしいのはちゃんと作戦を立てて、相
   当いろいろと考えることのできる世界を持っているというのです。
   そういう国の持つ運勢の中で”つながり”という運勢をどのように生
   かしていくかを考えねばなりません。
   
   
   ●<2007年、つながりと気配りの年>
   
   1)この一年、”和”を考えること。
   2)この一年、様々なつながりを求めること。
   
   2006年と同様に、この2007年も「つながり」というキーワー
   ドに「気配り」という新たなキーワードがプラスされます。
   3)これは、「細心の注意」が必要ということになります。そして
   もうひとつ別の意味では、頭を使わないといけないということです。
   
   ●<2007年という年で、忘れたはならないこと>
   ★●120年のバイオリズム
   もう一つ考えなければならない大きなポイントがあります。それは、日本の
   バイオリズムです。日本の近代化の出発点は、1868年の明治維新です。
   その明治維新から120年が日本の持つバイオリズムの頂点です。
   そうすると、次の120年サイクルで半周期になりますから、そこでゼロ
   ベースになります。
   ここからが人間の知恵が必要になります。ゼロベースに下げないでこの
   バイオリズムを如何に安定させてハイレベルで維持するかということなの
   です。
   ということは1988年のバブルの頂点からが戦いになるのです。日本の国
   の持つ運勢からは長期戦は難しいが短期的な作戦は得意としますので、   今の時を準備していく必要があります。
   そこに歴史的な知恵が必要になるのです。


★★日本の歴史は、ほぼ120年サイクルになっているという
不思議★★


国家が国家としての資格を整えるのには、国際的な宗教が必要であった。
そこで日本が国家としての成り立ちを整えるようになった期限を仏教伝来に
求める。

・538年ー百済の聖明王が仏像と教典を日本に送り、仏教が伝わる。
★134年後
・672年ー壬申の乱ー大海人皇子が天智天皇の太子である大友皇子を滅ぼ
して、天武天皇に即位する。
★112年後
・784年ー奈良仏教各寺の影響力の肥大化を厭い、桓武天皇が長岡京に都を
移す。
★110年後
・894年ー遣唐使の派遣が菅原道真の建議により中止された。(仏教や先進
技術の輸入が目的)
★123年後
・1017年ー藤原道長が太政大臣となる。
★150年後
・1167年ー平清盛が太政大臣となって実権を握る。
★93年後
・1260年ー日蓮が「立正安国論」を著す。
★118年後
・1378年ー足利義満(三代将軍)が京都の室町に花の御所を置く。
★117年後
・1495年ー北条早雲が小田原を攻め落とす。
★128年後
・1623年ー徳川家光(三代将軍)となる。
★119年後
・1742年ー江戸幕府・公事方御定書という法典を完成。諸藩もこれに倣い、
実質日本の統一法のようになった。
★126年後
・1868年ー明治維新
★121年後
・1989年ー昭和天皇崩御


★★日本の運勢の転換点である1989年前後の政治情勢

1987年の中曽根裁定が最も重要な、日本の120年の運勢を決定する重要な
セレモニーであった。
中曽根裁定(なかそねさいてい)とは1987年10月31日中曽根康弘総裁が竹下登
幹事長、安倍晋太郎総務会長、宮沢喜一大蔵大臣ら安竹宮から竹下幹事長を
次期総裁に指名した事を指す。
ここで影響力を残したい中曽根の欲が日本の運勢を狂わせた。本来選挙で公平
に選出することで、運勢の相続をしなければならないのに個人の欲を優先させた
中曽根の大きな政治的な判断の誤りであった。と僕は考えている。そのことは、
後に自民党政権が崩壊することからも明かであると思う。 1987年卯年ー竹下
内閣誕生
1989年巳年ー宇野内閣誕生(女性スキャンダルですぐに退陣)、
海部内閣誕生
1991年未年ー宮沢内閣誕生
1993年酉年ー細川内閣誕生(自民党政権崩壊・日本新党)
1994年戌年ー羽田内閣誕生(社会党離脱)・村山内閣誕生
(自、社、さ連立政権) 1996年子年ー橋本内閣誕生
1998年寅年ー小渕内閣誕生
2000年辰年ー森内閣誕生
2001年巳年ー小泉内閣誕生
2006年戌年ー安倍内閣誕生


●償いの歴史を内閣はたどった

この簡単な年表を見ても明らかなように、1987年に始まった竹下内閣からの
間違ったサイクルが1996年の橋本自民党政権の誕生まで続くことになる。
その償いをするかのように、1996年子年から始まった橋本政権は、小渕政権
を通過点にしながら、日本の運勢の120年出発点である1988年の辰年と同
期をはかるように12年というサイクルを元返しながら、2000年辰年に森政権
が誕生することになる。こうして、辰年に始まった森ー小泉ラインが2006年戌
年の安倍政権誕生までこぎつけたことになる。これは、まさに間違った選択をし
た中曽根裁定によって生じた歪みが1994年戌年の羽田・村山内閣の誕生まで
続き、それを2006年戌年の安倍内閣の誕生によって償った形になるのである。


●安倍内閣ー岸政権との不思議な因縁

もう一つ重要なことがある。
それは、安倍総理の尊敬してやまない岸信介元首相は、1957年酉年に内閣を
組閣し、1960年子年に池田勇人にバトンを渡すまで、首相を務めたのである。
安倍総理は奇しくもその時と同じような戌年に組閣をしているのである。

この戌年、亥年というのは「天使の占い」では、政治的な運勢はちょうど「仕分け」
という運勢期に突入しているのである。どういうことかというと、全てのものを善と
悪などのようにちゃんと分けるときなのである。これは一番難しい役割なので
ある。
岸首相は、それを見事やり遂げ、安保条約を改定し、日本の設計図を描きなお
した人物である。同じ時期に安倍内閣が遭遇しているというのは、これも因縁と
いわざるを得ないのだ。
だからこそ、安倍政権は日本の進路を決定する重要な運命を背負っているの
ではないかと思う。

●2007年の運勢は、「つながり」をしっかりとつくりながら、「仕分け」を実行し、
子年の設計図を書くために相当の準備が必要ということになる。そういう意味で
は最も重要で、将来の材料集めになる年であるから、企業の経営者や、組織
のトップリーダーは、相当アンテナを高く張らなければならないと心得た方が
いい。
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2007・2008年政権運命図


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