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現代企業の参考例・・・◇三井製糖社長・井原芳隆




●三井製糖社長・井原芳隆(いはら・よしたか)


社長と会社の運命は表裏一体、社長の運命を知ることは、その運営する会社の運命を左右する重大事であるから、これは関心を持たざるをえない。
地元の北國新聞に紹介された記事を参考にしながら、社長の持つ運勢を勉強してみたいと思う。


もちろん、新聞記事であるから多少の脚色がある事も念頭において、運命式から見る社長と企業のあり方を見ることも為になるのではないかと思う。"企業は人なり!"とは、よく言われる。結局会社の運命を左右する人は、企業トップですから、トップを知ることはとても大切であると思います。


◆プロフィール
1945年、神奈川県生まれ。68年、慶応義塾大学法学部卒業、三井物産入社。ロンドン支店砂糖課長、食料本部糖質発酵部粗糖室長などを経て92年、取締役秘書室長。2002年に新三井製糖代表取締役社長。05年、新三井製糖、台糖、ケイ・エスの3社合併により、三井製糖代表取締役社長。精糖工業会の副会長、広報委員長でもある。朝食の定番は、砂糖をたっぷりまぶしたグレープフルーツという。
 「健康的な食生活のために力を注ぎたい」――。健康志向の時代を見据え、砂糖メーカーのトップとして陣頭指揮を執る。学生時代に俳優の加山雄三さんのバックバンド「ザ・ランチャーズ」でならすなどギターの名手としても知られる。


◆黒子に徹し体得した「経営の王道と度胸」


私の使命は、豊かで健康的な食生活のために貢献していくことです。砂糖の消費を少しでも増やしていくことはもちろんですが、糖尿病などの生活習慣病につながるとされているメタボリックシンドロームを予防する甘味料を使った商品開発にも取り組んでいます。
先ずは読売新聞の記事(抜粋)を紹介しよう!


私どもで開発した砂糖由来の甘味料「パラチノース」が内臓脂肪の蓄積の抑制と、血糖値の急激な上昇を抑える効果があることが大学との共同研究で分かりました。ブドウ糖が脳のエネルギー源になっていることなど砂糖の良い面を訴求しながら、パラチノースなど健康に配慮した機能性甘味料を使い、高齢者用の食品や病院食の開発に資するという形で、砂糖を補完する商品の開発にも、力を注ぎたいと思っています。


そのために、今年6月からカロリーをゆっくりと摂取することを主眼にした「スローカロリープロジェクト」をスタートさせたところです。甘いものは、癒やしの効果があると思っています。甘いものを食べるときには、穏やかな顔をしますから。


思えば、黒子に徹した人生を歩んできました。高校時代は、野球部のマネジャーでした。甲子園まであと一歩のところで負け、悔しい思いもしました。大学時代は半年でしたが、加山雄三さんのバックバンドの一員として演奏するチャンスに恵まれました。商社時代は、秘書として経営陣の補佐をしてきました。


自己流でギターを弾けるようになったお陰で、加山さんにお会いできたのは貴重な経験でした。同じ大学で親しくさせていただき、「想(おも)い出の渚(なぎさ)」をヒットさせた「ザ・ワイルドワンズ」のリーダー加瀬邦彦さんを介してです。


加山さんに初めてお会いしたのは、都内のスタジオです。とてもオーラのある方だと思いました。バックバンドとして、加山さんの30分のテレビ番組の中で毎回1曲演奏しました。大学生ということもあり、早めの時間に収録があり、「早く帰って勉強しろ」と気遣っていただきました。そのころいろんな方にお会いでき、人前で物おじしない、度胸がついたと思います。


音楽の世界は、憧(あこが)れでしたが、ギターの実力もプロを目指す自信もなく、世界に羽ばたける仕事をしたいと総合商社に入りました。今でも好きなビートルズの国、イギリスに行ってみたいというのもありました。念願かない、6年間ロンドン勤務を経験しました。そのときに買ったギターは今でも愛用しています。


商社では、今の仕事と関連する砂糖も扱いました。社長秘書、秘書室長として秘書業務も長かったです。社長、会長、専務始めトップの業務効率を上げるため、黒子役を通じて経営の王道を学べました。現在の会社は合併を重ねており、6社のDNAが引き継がれています。社員とともに時代に即した仕事をしたいと思います。(談)
(2007年8月15日 読売新聞)


■「黒子に徹した人生」といいながら、ギターの腕はセミプロ級というから、やっぱり能力ある人は違うなどと思ってしまう。その秘密はどこから来るのか?
井原芳隆氏の運命式をみてみることにしよう!


<井原芳隆社長の運命式>
25 14 21
15 32 17
22 18 28


<井原芳隆社長の15年周期の運勢>
14 11
12  8
この運命式の中から、「黒子に徹した人生」と芸能の感性の秘密がある。それをひもといてみたいと思う。


●自分の直感的な感性と、人や物事に対する柔軟性がポイント


社会的な性格をみていくと、全てに感性が優先していることが分かる。理屈は後からついてくるのである。だから、何が正しいのかということを考える前に、これはやるべきとか、これは考えた方がいいとかそういう想いが先にわいてくるのだと思う。それを後から、どうしてそうなのかという理由を考えて整合性を付けているのである。だから、この感性が井原社長の命である。


芸能的な分野が可能性を持っているというのもこの感性の持つ力のお陰ではないかと思う。この心霊運と本性の組み合わせでは、少しタイプが違うが、プロゴルファーの横峯さくらの運命式もよく似ているのである。


<横峯さくらの運命式>
29 14 29
15 32 17
22 18 28


横峯さくら氏も同じように感性のプレーヤーである。それが知的な作業となってゴルフに現れるのである。
井原社長の場合は、この持っている感性が音楽性へと発展したわけであるが、十分プロになっても、活躍できるだけの運命式的な裏付けは持っている人である。


●情熱的な仕事運としっかりとした人気運
仕事の運勢は、目的型の一途さを持っている。情熱型なのだ。だからこそ、仕事面に向いては、多くの苦労があっても自分の感性が納得すればそこに一生懸命になれるのである。それが、氏を支えてきた大きな力なのである。この仕事に対する目的観と使命感がいい意味で人間関係にも影響を与えている。
人とのつき合いにもぶれることがないのである。シックスセンスを持ちながらちゃんとした人間関係をつくることができるのが強みなのだ。


●15年周期の運勢が強い支えになっている。
井原社長の15年周期の運勢を見ていくと、実に安定したバランスがいいのである。ただ、感性の良さは環境圏にも影響がある。だから、良い環境をつくれば伸びるのだが、環境がサポートしないと問題になる。そのことは、日頃の循環サイクルで善のサイクルをつくるようにすればいいのだ。「いいことを考えればいいことがおこる」ということなのだ。


●社名から見た運勢
三井製糖という社名は男の運勢を持っている。基本は守り型なのだがなかなか
攻撃的な強い運勢を持っているのが特徴だ。この社名の持つ運勢に負けないくらいの力がなければ社長は務まらない。その点、井原社長は強い仕事運と、それを生かすだけの感性の鋭さを持っているから、その点はこの社名の運勢をうまく利用できるのだろうと思う。常に攻めるという点では、井原社長の持つ感性はいい働きをしていると思う。


●ポイント
感性をもとにした新しい発想がなければならないのだが、それを可能にするのは、人に対する善行だ。そういう人のやる気のサイクルをつくることが必要と思う。または目に見えない世界への自分の持つイマジネーションの世界へ探求することだ。それを忘れてしまうと、エネルギーがなくなってしまうようになる。


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