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◇「社名 社長占い」


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現代企業の参考例・・・シーピーユー社長・宮川昌江社長

五洲薬品藤井良三社長


●五洲薬品・藤井良三社長


社長と会社の運命は表裏一体、社長の運命を知ることは、その運営する会社の運命を左右する重大事であるから、これは関心を持たざるをえない。
地元の北國新聞に紹介された記事を参考にしながら、社長の持つ運勢を勉強してみたいと思う。


もちろん、新聞記事であるから多少の脚色がある事も念頭において、運命式から見る社長と企業のあり方を見ることも為になるのではないかと思う。"企業は人なり!"とは、よく言われる。結局会社の運命を左右する人は、企業トップですから、トップを知ることはとても大切であると思います。


◆プロフィール
富山市千里村(現婦中町)出身。旧制富山商業学校卒。重松薬房(上海)勤務を経て五洲薬品を創業し、社長。富山県深層水協議会長、日本薬用剤工業会理事。


◆五洲薬品(富山市)
1947年設立。入浴剤、ミネラルウォーター、食品、飲料などの製造販売。資本金3000万円。2003年3月期の売上高は25億6600万円
五洲薬品のホームページはここ

先ずは北國新聞の記事(抜粋)を紹介しよう!


○ひらめきは成功のもと
「年を考えるようになった」といいながらも、「宝の山」「生命の宿る山」と呼ぶ富山県婦中町千里の社有地に足を運ぶ日課は変わらない。


○3代目に教育
山に行くときは、昨年入社した孫の良伸氏(30)を同行させる。いずれは次の社長につく長男の侃副社長には細かいことをいう必要はなくなったから、三代目教育である。「宝の山」は子供時代に遊び回った思いでの地だ。乱開発防止と生薬の材料確保を予て1961年から少しずつ用地を買い増しし、増設してきた。現在、所有地は5万坪に広がり、温泉を含む17本の井戸がミネラルウォーター事業を支えている。


○カエルいるなら
初めて井戸の掘削を計画したのは70年代。水脈調査しても適地が見つからず、切り株にカエルの卵が生み付けられているのをみて、「カエルがいるなら水がある」とピンときた読みはぴたりと当たった。
斬新な取り組みが、時には奇異に見られることは承知している。それでも意に介さない。ひらめきあるものだけが成功すると確信しているからだ。これからもひらめきを体現し、息子や孫に先を読む大切さを伝えていくつもりだ。


○企業は永遠
指揮官について57年、信条の「自然に従う」は社内に浸透してきた。「かつては企業の寿命が30年といわれましたが、人が生活していく限り、必要な品々を見据えていけば企業の生命は永遠のはずです。」
五大陸への雄飛を願って名付けた社名通り、海外市場での開拓も進んできた。
舵取りの意欲が衰えることはない。


■「ひらめきは成功のもと」という氏の成功の秘密はどこから来るのか?
藤井良三氏の運命式をみてみることにしよう!
<藤井良三社長の運命式>
25 22 29
21 32 11
28 10 14


<藤井良三社長の15年周期の運勢>
10 14
13  8
この運命式の中から、「ひらめきは成功のもと」としての秘密がある。それをひもといてみたいと思う。


●柔軟な発想と、熟慮型の社会的な性格が鍵となっている。
社会的な性格をみていくと、先を見つめつつ、常に何かを考え続け手いる特徴がある。それでいて、結構明るくてさらっとしているところもある。そこが魅力でもあるが、物事にたいして柔軟な対応ができるというのが強みだ。
この社会的な性格が、「ひらめき」に大きく影響している。


●知的な作業に向いている仕事運
仕事の運勢は、決してリーダー型で人をぐいぐいと引っ張るようなタイプではない。また、そのままでいれば問題が起きるような運勢をしている。しかし、ひとつだけ頭を使う仕事、知恵で勝負する仕事には向いているといえるのだ。だからこそ、考え続けてきたことが様々な知識とそれを利用することのできる知恵で仕事をする限り、仕事の運勢はついてくるといえるのだ。
それがひらめきという形で現れている。


●15年周期の運勢が強い支えになっている。
社会的な性格と仕事運のコンビネーションが大きな働きをして、発想の源となっているが、それを支えているのは15年周期の運勢を通して貫かれている心霊運の強さだ。自分の世界をつくり信じてやまない強さが、未来的な思考を可能にしている。


●社名から見た運勢
五洲薬品という社名は、藤井良三社長の持つエネルギーと同じ要素で成り立っている。それは、優しさと深慮遠謀だ。だから、社長の持つ運勢力と社名の持つ器としての力がマッチングしているからこそ、会社が大きな力を持つことができるようになるのだ。


●ポイント
創業者の社長の持つ運勢と力が次の世代に受け継がれて、そしてその次の世代に受け継がれていくためには、それぞれの代ごとの運勢的な継承がなされていかなければならない。人と同じで成長すればその成長の過程の時に必要な能力と内容が問われるのである。三代目を教育するという氏の姿勢は実に正しいのだ。これからその時々の社長の運勢が時代と会社の状況にマッチングしていれば、まだまだ道は続く。


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