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現代企業の参考例・・・夢の街創造委員会社長

■夢の街創造委員会社長


■◇不屈のひみつ 月給10万、アナログ営業 中村利江(りえ)さん 夢の街創造委員会社長


「週の前半は大阪、後半は東京という生活。家では仕事の話は一切しません」 1964年富山県高岡市生まれ、関西大学文学部卒。大阪在住。宅配サイト「出前館」(http://demae-can.com)を運営する会社「夢の街創造委員会」を社長就任3年で黒字化。 「あなたが社長の方がいい」。前社長からそう言われて引き継いだとき、家族も友人も、全員が大反対だった。


社員約30人の「夢の街創造委員会」は、パソコンなどから出前を注文する宅配サイト「出前館」を運営する会社だ。コンサルタントとしてかかわっていたが、当時、累積赤字が3億円近く。倒産寸前だった。


「ちゃんとやればうまくいく、という確信はあったんです」。だが、具体的な見通しがあるわけではなかった。社内に反発もあった。「何も分からない人が来た」。そんな声も聞こえてきた。


「行動で示すしかない。人の嫌がることを率先してやってみよう、と思いました」社長になって、自分の月給を10万円と決めた。社内最低だ。「赤字で給料がもらえないのは当たり前。社員にプレッシャーをかけたかったんです」。月給10万は黒字が見えてくるまで2年間続く。家族には内証。貯金を切り崩しながらの生活が始まった。


朝は誰よりも早く出社して、社内をきれいに掃除した。「営業の約束が取れない」という社員がいると、自分で電話をかけて取ってみせた。


インターネットを使ったデジタルのビジネスも、業績を伸ばす方法は、徹底的にアナログだった。メールで注文が来ても店が気付かない問題は、注文内容をファクスに変換して店に送ることで解決した。せっかくメールでやり取り出来るのにファクスは無駄なようだが、注文を確実に届けたいと思った。


加盟してくれた店のチラシを自分たちで作り、先頭に立って配って歩いた。加盟すれば注文が増える、という実績を作りたかった。「やれることはすべてやった」


効果は徐々に出始めた。黒字に転じたのは2005年。社長就任から3年後だった。200〜300だった「出前館」の加盟店は今や6000を超えた。今年8月期の売り上げ予想は約9億円。社員は当初とほぼ全員が入れ替わった。


学生起業家の先駆


中村が最初に注目されたのは、大学1年生のころだ。友人たちと「女子大生が電話で起こす」モーニングコール事業を始めた。学生起業家の先駆けだった。当時から、とにかく何か新しいことがやりたかった。その後、リクルートに入社して営業を学ぶ。出産のため退社しても、すぐに仕事がやりたくなった。


「ほっかほっか亭」を運営する会社ハークスレイで「ほか弁の出前」を企画していて、「出前館」に出合った。「これは将来伸びる」。そう信じたときから、社長になる運命だったのかも知れない。


「当面は出前館を大きくするのが目標。でも、新しいビジネスもどんどんやっていきたい」。“起業家魂”は、社長になった今も変わらない。


中村利江チャレンジし続ける3か条 @クレームは宝の山 A一歩でも毎日進む B失敗の後に成功 http://job.goo.ne.jp/topics/special/iketeru/002.html (敬称略) 小梶勝男・読売オンラインジョブサーチ


◆出前館というデリバリーサイトを運営して、わずか3年で3億の赤字会社を黒字に転換させた中村利江はどんな人なのか? それを運命式にみてみようと思う。 女性経営者で、これだけの活躍をするというのもそれだけすごいやり手なのかというと、そんなに男みたいな運命式をしているかというと、なかなかそうでもないのだから面白い。 行動派で、何でも自分で率先してやってみる。そういうエネルギーはどこから来るのか?そういうところを運命式的に見るのもなかなか学びになる。


中村利江さん(39)の運命式を出してみよう!


<中村利江さん(39)の運命式>


17 11 18 25 19
10 24 14
17 13 20 18 19


”「あなたが社長の方がいい」。前社長からそう言われて引き継いだとき、家族も友人も、全員が大反対だった。”


こういわれて、社長になってしまった中村さんですが、そんなエネルギーはどこにあったのでしょうか? 一つは、自分のこだわりがあったのでしょう!どういうことかというと、どんなことにも流れというものがあります。ただ突然にひらめいたから事業をやります。などというような単発的なことでうまくいくはずがありません。


そこには、デリバリーについて研究して調査を真剣にやってきたからこその自信があるはずです。そういうことを自分の中で築いて自分の信念にしてきている生き方があるのです。そういう猿人をもっていると言っていいでしょう!


しかし、赤字3億円は半端じゃありません。 「行動で示すしかない。人の嫌がることを率先してやってみよう、と思いました」という考え方が基本の価値観としてもっていたのが中村利江さんなのです。 富山県高岡生まれで「夢の街創造委員会」という会社を経営している。学生時代から「モーニングコール」事業を考え出すなど、学生企業家のはしりとなった。考えることの好きな仕事運をもっている。


もう一つ社長としての資質は、みんなをまとめる力量がなければならない。社員が皆一つになってこそ、会社全体に力が出るのである。そういうことを考えると、中村利江さんには人の和とグループ化、組織化をすることのできる力を持っている。


”社長になって、自分の月給を10万円と決めた。社内最低だ。「赤字で給料がもらえないのは当たり前。社員にプレッシャーをかけたかったんです」。月給10万は黒字が見えてくるまで2年間続く。家族には内証。貯金を切り崩しながらの生活が始まった。朝は誰よりも早く出社して、社内をきれいに掃除した。「営業の約束が取れない」という社員がいると、自分で電話をかけて取ってみせた。”


こういう社内方針も、中村利江さんの性格から由来しているところが大きい。それに、人気運もそのようにちゃんとした付き合いを求めるのだ。それが社員に対しても私がこうだから、あなた方もこうあるべきだという主張する。そういう堅いところがあるのだ。


だから、それに合わない社員は結局ついていくことはできなくなる。それはそれで良いとわりきっていいるはずだ。


変化の激しいインターネット事業では、単に自分のポリシーだけでは乗り切れない。そこには仕事に対する深い考えがなければ続かないはずだ。そういう考える仕事に対する姿勢を中村利江さんはもっている。



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