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■★足利義教という将軍の最後

権力の頂点に立ったときが最も危ないときなのです。それは、これまでの歴史上の事件が物語っています。
後醍醐は建武の新政で勝利を治めた後に足利尊氏に裏切られています。
源頼朝は鎌倉幕府草創の途上で突然に死んでしまっています。(落馬の事故らしい)
織田信長は宿敵武田家を滅ぼしたあと、あとは西国を制圧するというほぼ天下が見えてきたところで、本能寺で明智光秀の謀反によって殺されてしまいました。
等々、要するにもう一歩で全てがうまくいくというところで、気を抜くとそこに大きな落とし穴が待っているということなのです。

足利義教も実は怨恨が元で有力大名の赤松満祐に酒宴に招待されてその場で惨殺されてしまったのです。
策士策におぼれるといいますが、策を弄して権力の拡充を図ってきたことが、それが一段落を遂げたときに、その安心感に魔が入ったというべきでしょう。何のことはありません。よく注意して人の動きを見ていれば、これくらいのことは見抜けたはずなのにということなのです。

何故かというと、室町将軍がその軍事力を使うというのは、配下の有力大名を動かさなければなりません。将軍の権威で動かせる大名をどのくらい持つかということなのです。ここに、足利義教のとった戦略の根幹があります。それは大名の相続問題に絡んで、自らの息のかかったものを当主に仕立て上げてきたということなのです。

ここでこの暗殺の主体勢力になった赤松氏は、唯一将軍義教の手の入らなかった大名であるということです。義教とソリの合わない当主を早々と隠居させて恭順の意を示していたということですが、実はその裏で憎悪の炎を燃やし続けていたということなのです。

<赤松満祐の運命式>

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赤松満祐という人は、心霊運や本性から見ると中々の知謀を持った人なのですが、この人も足利義教と同じように策をしっかりと練る人でもあります。しかし、こういう人物におけるマイナス面もしっかりと考慮に入れるべきでしょう!

 

足利義教という将軍の最後



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