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◇「社名 社長占い」

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◇「社名 社長占い」陽陰姓名術・始まり物語

遠山宣丞 ◆「社名・社長占い」陽陰姓名術 はじまり物語

●研究の虫
   そういうわけだから、占いの研究にも力が入るというものです。
でも、どうしてそんな占いなどというものに関心を持つようになってしまったのだしょうか?
それにはいろいろと複線があります。
それには幼かった頃の思い出話からはじめる方がいいと思います。


★★出生の話!
  こういう話をするには、ちょっと僕の出生から話す必要があると思います。
僕が誕生したのは1952年です。と言うことで年齢はばれてしまいますね!
母親は、結婚しても身体が弱かったせいか、子供になかなか恵まれませんでした。そこで、母親はそこら中の神社仏閣に、子宝に恵まれるというご利益のあるところには全部"願"をかけて回っていました。それから、近くの温泉に通っては一生懸命弱い身体を治そうと必死でした。


そして、7年後に懐妊したことが分かったのです。そして、やっとの思いで生まれたのが"この僕"なのです。お母さんいわく「それからの3年間は、瞬きのような一瞬の出来事であった」と述懐しております。
皆様にもそう言った経験はいろいろとあると思います。誰しもこういう小さいときの思い出やら経験というのはあるものなのです。特に不思議なことではありません。
しかし、もう少し私の小さい時に付き合って下さい。


小学生の頃です。突然、原因不明の関節痛に悩まされるようになりました。街の名医(迷医?)に診てもらっても、大病院に行ってもわからず、ついに母親は祈祷師にたのみに行ったそうです。そこでの祈祷と治療はひどいものでした。全身の関節に梅干しをすりつぶしたものを塗り、その上から"お灸"をするのです。その熱いことといったら、子供心に今でも覚えているくらいですから大変でした。今でも、関節のあちこちには、そのときの"お灸"の跡があります。

白狐
大きくなると、朝夕に神仏に手を合わす母親に疑問を持って、特に「福沢諭吉」の本を読んでからは、"神仏が本当にいるなら、自分に災いがあるはずだ"と思って、家の中の神様のお札を全部集めて、庭で焼いてしまったこともあります。でもその時は、すぐには何も起こりませんでした。
しばらくしてから不思議な夢を見たのです。人間の何倍もの大きさの"真っ白いキツネ"が家の前の道を、神社の方から歩いてくるのが見えたのです。それで怖くなって、すぐに玄関を閉めて鍵をかけました。しかし、その"真っ白い大きないキツネ"は、お構いなく玄関いっぱいになって、入ってきたのです。"どうしよう、どうなるんだろう!"と、ふるえていました。★★


そういうことがいろいろと重なっていました。
いつも家の前を決まった時間に通るおばあちゃんがいました。何か口のあたりで「ブツブツ」いいながら通るのです。それも遠くに離れた僕が聞こえるくらいですから、普通の人はちょっとおかしい人と思っていたのでしょう!
お母さんに話せば「近寄るな!」ということなので、不思議に思ってみていました。
そのおばあちゃんは、どうもお墓にお参りに行っているようでした。
その時はそういう人もいるんだなという程度でした。
今はそういうおばあちゃんの心をもわかるような気がします。

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