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◇「社名 社長占い」

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◇「社名 社長占い」陽陰姓名術・始まり物語

遠山宣丞 ◆「社名・社長占い」陽陰姓名術 はじまり物語

●必要に迫られて占いは始まった
  イベントを扱う会社にとって難しいのは、お客様をどうやって集めて、どうやって立てた企画の中で購買していただくか、それから、アフターケアーということが大きな課題になっていました。


この頃になると、すでにマスメディアを通した宣伝というものはあまり効果を発揮しなくなっていました。経費はかかるが、思ったよりも効果のある良質な顧客を獲得できなかったからです。
そこで、従来顧客から販路を拡大していく方向に作戦を変えました。そこで役に立ったのが占いです。占いイベントと宝飾などの企画展がうまくあたりました。そこで、占いは顧客の教育にとても効果があることがわかったのです。
僕の性格として、「いい加減なものはやりたくない」というのが信条ですから、この際徹底的に研究をしようということになったのです。


といってもそれまでに、すでに多くの基礎的な研究はできてはいたのですが、それを自分の仕事的にどのように利用するかということなのです。
ここで面白いことを発見したのです。顧客の教育ということです。その当時はまだ顧客の育成とか教育などというのは、そういう概念があまり育ってない時代ですが、占いを使用した顧客の教育ということを可能にしたのです。


セールスというものを個人の力量に任せるということをやめにしてしまったのです。誰でも、どんな人でもちゃんとお客様を教育していくことができるということをシステマチックにつくり上げたのです。
ですから、お客様は個人のセールスマンにつくのではなくて、ちゃんと会社のお客様になるのです。そういうシステムを可能にしたのは、この当時としては画期的なことではなかったかと思います。


そういうシステムの一部分に占いを使うということになれば、これはもういい加減ではできないと思っていましたから、なおいっそう研究しなければならなくなってしまったのです。
これによって占いの膨大なデータが確認されるようになったのです。
「備えあれば憂いなし」とは昔の格言ですが、本当に勉強していて無駄のことは一つもないなということを思い知らされたのを思い出します。

占い
というのは、そういう教育とドッキングさせたセールス体系というのは、これをシステム的に造り上げるためには、そういう発想ができなければなりませんが、これは学生時代に電子工学を勉強したことが役に立ったのです。
電子回路の設計の考え方というのはとっても面白いのですが、これは無機物的というよりも何故か人間と同じような意志を持っているようなところがあるのです。この考え方が一人の人間の入力から出力に至までをしっかりとサポートできるようになるのです。こういうところに神秘的な占いを取り込んだというのは、今風でいえば、意外なコラボレーションということになるのでしょう!


それだけうまくいっていたのに、1992年で会社を整理してしまったのです。もちろんすぐに全部片付いたわけではなかったのだが、整理に取りかかったというのが正解です。


何故?


占いの研究成果で、もうバブルは終わりを告げて、新しい時代がやってくるからこういうイベント企画の仕事とか、虚飾の仕事はやめた方がいい。という研究結果で本当に整理に入ってしまったのです。
これが実は良かったんですね。そのままやっていればバブル崩壊で、絵画などのビジネスをやっていればとんでもない負債を背負い込むことになっていたのです。
この話をすると、皆さん一様に「へ〜!」ということになります。


でも本当なのだ。そういう全体の流れを知ることが、ここの運勢のあり方に影響をもたらすのだから重要なのです。しかもこれだけできあがってしまったシステムから業態転換をするというのはものすごく難しいものなのです。新しいビジネスをそれから見つけなければならないというのも背負うリスクが大きすぎることになります。そういう様々な判断が働いたということになります。

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