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◇「社名 社長占い」

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◇「社名 社長占い」陽陰姓名術・始まり物語

遠山宣丞 ◆「社名・社長占い」陽陰姓名術 はじまり物語

●空海に出会って25年
  「陽陰姓名術」というと、みな陰陽師ですかというのです。陰陽師ではなくて、「陽陰」・「姓名術」ですというと、何だか浮かない顔して”姓名判断?”って聞きます。
面倒くさいから、「はいそうです!」って答えることにしている。
陰陽というのは、結局は陰の世界(霊界)を陽の世界である現実に引っ張ってくるということを意味しているのですが、元々陰の世界(霊界)が悪くなってしまっていることが多いのですから、その陰の世界を引っ張ってくるのでは、世の中は救えないのです。


この世の中である陽の世界を変えてこそ、陰の世界も救えるのです。陽の世界で「善の拡大」をしてこそ、そこに陰の世界が協力してこそ、本当に世に光を灯すことができると考えるのです。

東寺
陽の世界が主体にあり、陰の世界が対象になるということ、その橋渡しの中心的な任務を人間が背負っているということを表したのが、「陽陰」という意味なのです。
空海が加持祈祷を持って、兜率天で修行している弥勒(マイトレーヤ)を勧請して、この地上にすくいをもたらそうとしたのです。その国家的な仕掛けが東寺、そして高野山にあるのです。


個人では、同行二人・四国88カ所参りである。空海ゆかりの四国4県を四諦(四つの真理)苦諦・集諦(じったい)・滅諦・道諦という悟りの世界を顕現させようとした修行の道場なのです。


その空海は中国での学びの中で、景教(キリスト教のネストリウス派)にも出会っているといわれます。空海の持つ価値観が世界性を帯びているということも何となくわかるような気がします。
もはや仏教や儒教やキリスト教などといっている場合ではないのではないでしょうか?


空海がそういっているような気がします。
占いというのは、そういう意味では、脱宗教なのです。
宗教は限られた人に対する深い導きがあるかも知れないのですが、それは一時的なものだと思います。万民を願う空海の前には、万民に通用する占いが本当ではないか!

石窟庵
陽陰姓名術という占いはそういう意味からすると、仏教にもキリスト教にも儒教にも通じるといえるのではないかと思っています。
その空海がもたらしてくれた様々な示唆に富むことばの数々がすこしずつ形を表そうとしています。あれから25年、今まだ占い修行中の旅は終わっていないのです。


●その時の約束が今・・
この項目は、まだ約束が成就されていないので、書きようがないのですが現在進行中であることだけは確かでございます。
もはや時代は大きな変革を遂げようとしていることだけは確かだと思います。その時代に真に人の幸福と平和をもたらす道をどうするかという問いかけは、多くの人の心に既に投げかけられているのです。できれば、その発露を受け止めることができるようになりたいものだと思っています。

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