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◇「社名 社長占い」

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◇「社名 社長占い」陽陰姓名術・始まり物語

遠山宣丞 ◆「社名・社長占い」陽陰姓名術 はじまり物語

●変わった経歴
  僕の経歴というほどのものではないのですが、足跡というのは、ちょっと変わっていると勝手に思っています。世の中には、様々なアンビリバボーな体験を持っている人がいるとは思いますが、ちょっと正規のルートからは横道をずれてしまいました。簡単に経歴らしいものを書いてみると、


「将来外航船の船乗りになるべく、船舶通信士養成の学校に5年間通い、第2級無線通信士の資格を取る。その後、ひょんなことから人生行路を転換し(第1級無線通信士は2科目残して断念)、空海の声に導かれて陽と陰の研究をし、陽陰姓名術(命名/改名は天使の占い)・家系術を開発する。現在、メールでコーチング 社名・社長占い サティソフトなどのサイトを運営している。」


ということになるのであるが、技術系の勉強をしていたのに、何でまた占いなどの変わった世界に足を踏み入れたのかということです。
誰もがみんな話をすれば、疑問に思って聞きたがりますが、話せばきりがなく、どう説明してもわかってはくれないので、最後はとにかく今の僕はこうなんです。で、終わることにしている。


しかしそれでは、納得のいかない方もおられるので、ちょっとばかし説明を試みることにします。


●理系の勉強をしたのに、販売の世界に足を突っ込んで・・・
  船舶通信士の養成の学校に行った目的は、本当に船に乗りたかったのです。
養成学校に通って5年目にもう少しで第1級の資格が取れるところまできていました。気のゆるみがあったのでしょう!もう資格も取れることだしということで、アルバイトをはじめました。簡単なセールスの仕事です。これが馬鹿みたいにうまくいってしまったのです。

外航船
そんなことで、いつの間にかアルバイトに精を出してしまって、資格さえ取れれば仕事はいくらでもあるし、すぐにでも船に乗れるくらいに考えていましたから、次の試験までにという具合でアルバイトと勉強を重ねればいい程度にしていました。(といってそんなに簡単に取れる資格ではない)


そこで方向が変わり、ついには自分で会社を作るまでになってしまいました。商売の面白さを味わってしまったのです。
それでいつの間にか船の夢がどこかへ飛んでしまい「陸に上がったカッパ」になってしまったのです。


小さな会社は順調に伸びていきました。物の販売というのは、売れそうなものは何でも扱うようになりました。時はバブル期と重なり、良い意味でも人々の購買意欲は相当なものがありました。だから、そういう波にうまく乗ったといってもいいでしょう!


1988年には資本金4500万円で、会社を大きくしイベント専門の会社に成長させました。そこでは、ブームに乗って絵画や装飾品を扱いました。高級なお客さんが沢山集まりました。その頃ですがアジアの韓国やアメリカまで足を運び売れ筋の様々なものを集めてきました。
占いの研究も1980年代に入ってずーと続けてきていて、それが意外なところで役に立つようになってきたのです。

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